では、レーシック手術に、すでに加入済みの生命保険や医療保険から給付金が下りる場合、どのような手順で受け取ることができるのか見てみましょう。
まずは保険会社に「レーザーによる角膜屈折矯正手術」が手術給付金の対象となるかどうか問い合わせてみましょう。
加入している保険がレーシックも手術給付金の対象になっているという答えであれば、給付される金額についても訊いておきます。
もし、加入している保険会社で、レーシックが対象となっている用であれば、保険会社の専用の診断書フォームが必要になるので、取り寄せます。
ほとんどの生命保険会社では、手術給付金請求書には専用のフォーマットを用意しています。
その後、レーシックを受ける予定の眼科やクリニックで、レーシック手術の事前検査を受けますが、このときの診断結果によってはレーシック手術そのものを断念しなくてはならない場合もあります。
例えば角膜の薄い人や、近視以外に目にトラブルがある場合はもちろん、例えば職業が格闘家やスポーツ選手であったりなど、頭部への衝撃を受ける可能性のある人もレーシック手術を受けられない可能性があります。
もしこのレーシックの事前検査で目の疾患が見つかった場合は、レーシック手術を受ける前に疾患の治療を行うことから始めることになりますので、その可能性も考えて、やはり眼科の専門医のいる病院でレーシックも受けることが安心といえるでしょう。
レーシックの事前検査で何も問題がなければ、その結果を基にして、レーシックを受ける医院で診断書の作成が行われますが、この診断書作成には3000円から5000円ほど料金がかかりますので覚えておきましょう。
この診断書を、生命保険や医療保険に加入している保険会社へ送れば、後日指定した口座に給付金の振り込みがあるはずです。
早いところでは2週間程度、遅くても2ヶ月後には支払われる場合がほとんどです。レーシックを受けようと考えている場合は、是非一度問い合わせをしてみて下さい。
レーシック保険Naviは、レーシックについて解説しています。
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