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医療費控除の申請

レーシック手術を行った際にも税金が戻ってくる可能性のある医療費控除の申請方法は、まず確定申告の申告用紙を用意することですが、現在では国税庁のサイトから申告書をダウンロードしたものを自分でプリントアウトしたものでもかまいません。

申告書の記入も国税庁のサイトに詳しい説明があるのでそれを参考にしながら自分で作成することもできるでしょう。

確定申告をアシストしてくれるパソコンのアプリケーションもたくさん出回っていますね。

こうして自分自身で申告書の作成ができれば、混み合う税務署に行かなくても、郵送で受け付けてもらうことができます。

医療費控除に必要な書類は、申告書の他には病院の領収書、源泉徴収票、印鑑、身分証明書、通帳などとなります。

病院やその他の医療機関や薬局でもらった領収書は、コピーは認められていませんので注意して下さい。

レーシック手術には関係ありませんが、その他の医療費の場合、健康保険組合の発行による「医療費のお知らせ」は確定申告の際の添付資料としては利用できません。

さらに医療費を補填する金額が明記された書類、例えば生命保険会社からの給付金支給決定通知書なども必要となります。

こうして医療費控除に必要な書類を準備して確定申告を行い、還付金の発生が認められた際には、還付金の振り込み口座の指定を行いますが、これには銀行か郵便局の口座が利用できます。

そのために口座番号と印鑑の提示が必要になり、銀行の場合は申請から2ヶ月前後で還付通知のはがきが税務署から発送され、銀行口座に還付金が入金されますが、郵便局の場合は、還付金振り込みのおしらせはがきが届いたら、郵便局の窓口へ出向いて受け取ることになります。

税務署に出向いて申告を行ってもよいですし、書類の送付でもかまいませんが、インターネットからの申告もできます。

インターネットからの申請はe-taxと呼ばれ、添付書類の提出が扶養になるなどの得点もありますので、利用できるならこのe-taxがもっとも手軽で便利かも知れません。

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